こんにちは、今日はパプリカの成長観察についてご報告します。
昨日は荏胡麻と青しその発芽についてお伝えしましたが、今回は4月下旬から育て始めたパプリカの様子をお話しします。
現在、パプリカは、赤と黄色の2色を育てています。
今日のお知らせ
今日、双葉の先から角のような形をした新しい芽が出始めていました。

手前が黄色のパプリカ、奥が赤色のパプリカです。
現在、黄色は5つ、赤色は4つの苗が残っています。どちらも5つずつのスタートでしたが、赤色のうち1つの苗が途中で萎れてしまい、お別れしました。
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黄色のパプリカ苗:5つ中5つが健在。全体的に元気ですが、1つだけはほとんど背丈が伸びていない。
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赤色のパプリカ苗:5つ中4つが順調に育ってる。背丈も全体的にほぼ同じで、しっかりしている。
パプリカの現時点での成長
現在はまだ双葉の状態ですが、その根元から"ツン"とした小さなツノのようなものが出始めています。

パプリカの双葉の生え際に角のようにちょこんとでっぱりがあるのが見えるでしょうか?
今日、このツノ(新しい芽が出始めた)を発見しました。
黄色・赤どちらの苗にも見られるので、これが育てば次の段階である本葉ができるのではないかと思います。
発芽後しばらくは成長が止まったように見えたので、今日ようやく変化があってとても嬉しいです。
茎の背丈も少し伸びてきたように感じています。これから少しずつ育ってくれるといいなと思っています。
根がまだ細いのが気になりますが、以前より少し太くなっています。
本葉が出てきたら、水耕栽培容器に移して育てていく予定です。
今のところ、まだ根が1本ずつしか確認できない状態ですが、今後はこれが増えてくることを期待。(※ 写真上に写っている白いもやのようなものは、タッパーの傷です。汚く見えてすみません)
気になる点
一部のスポンジの表面に白いものが見られるのが気になります。
発根した種を移したとき、濡らしたキッチンペーパーを軽くかぶせていたので、その繊維かもしれません。
もしくは液肥の成分、あるいはカビの可能性もあるかと思っています。取り除ける範囲で取り除いてみましたが、どうでしょうか。
もし、生育に影響が出そうなら、その苗は省く必要があるかもしれません。できれば、取り除きたくはないのですが、間引きの感覚でいつかは取り除くことにはなりますね。
水耕ライフの今後の予定
今のところ、ミラクルストロベリーを除いてすべて発芽しています。
これからは豆類やレタスなどの葉物も試してみたいと考えています。現在育てている苗がもう少し成長したら、新しい作物にもチャレンジしてみたいです。
豆類は水を与えすぎてはいけないようなので、水耕栽培との相性を調べてみるつもりです。
レタスについては、現在の荏胡麻や青しその方法でも育てられそうなので、種が手に入り次第始めたいと思っています。
手元にある未挑戦の種:
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ミニトマト(低背タイプの品種)
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ひよこ豆
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つるなしいんげん
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芽キャベツ
残っている種:
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ミラクルストロベリー
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青しそ
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荏胡麻
できるだけ有効期限内に使い切りたいですが、使い切れなかった分は来年に持ち越す予定です。
水耕栽培がうまくいかない野菜は庭に植えて試す予定で、その際には「庭先ライフ」シリーズを始めようと思っています。
最後までご覧いただきありがとうございます。
