緑とドットのんびりライフ|dotponic journal

種撒きから収穫までの成功や失敗を観察日記風にゆるーく更新しています。

青しそと荏胡麻が発芽!徒長対策で窓辺デビュー【水耕ライフ#08】

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こんにちは。
本日は、青しそと荏胡麻の発芽のお知らせです。

2日前に「発根したよ~」という報告をしていましたが、
ついに 発芽の確認ができました!

 

 

一気に成長を見せてくれる青しそ

発芽を確認した翌日には、ぐんぐんと背が伸びてきました。
……ですが、ちょっと伸びすぎな気もします。

これはもしかして「徒長」では?と不安になってしまいました。

青しそと荏胡麻の発芽を真上から

青しそと荏胡麻の発芽

そこで今回は、青しその中から成長が良さそうな苗を2つ選んで、
ペットボトルの容器にお引越ししてもらいました。

ペットボトルに定着する苗を選定

これまで室内の蛍光灯の明かりだけで育てていたのですが、
この日からは窓辺デビュー
日当たりの良い場所へと移動させました。

残りの苗はそのままにして予備軍として、今回の青しそと同じく窓際に移動しています。

ペットボトルの水耕栽培容器にセットした青しその苗

水耕栽培容器の作り方(ペットボトル縦置きVer.)

今回使った容器は、500mlのペットボトル(写真は伊右衛門さんの物。好んで使ってます)。
簡単に作れるので、同じものをもうひとつ用意しました。

手順はこちら:

  1. ペットボトルを上1/3ほどの位置でカッターでカット(カット位置はお好みで大丈夫です)
    使うのは、底の部分と苗の受け皿になる注ぎ口部分で、
    奥にあるペットボトルの側面は使いません(他で使う予定ですが、今回は詳細を省きます)
    刃物を使っているので、ケガをしないように注意します

    ペットボトルをカット
  2. 切り口にビニールテープを巻く(ケガ防止&苗の保護)

    切り口のビニールテープを巻いた水耕栽培容器
  3. 苗をセットして、液肥または水を注ぐ
    今回は2つ用意しています。

    青しその苗をセットした水耕栽培容器

ちょっとした工夫ですが、ビニールテープの処理はおすすめです
ケガの防止だけでなく、成長した苗がこすれて傷つくのを防げます。

ちょっと見た目は悪いですが、ゆっくり育てていきます。

水耕ライフの今後予定

水耕栽培の容器の中に入れている水は水道水。
双葉がもう少し大きくなってきて、本葉への芽が出てきたら希釈したハイポネックスの液肥に変えていく予定です。

本日からは、徒長を避けるために窓辺での管理をスタートしました。

とはいえ、我が家の部屋はそこまで陽当たりが良くないので、
部屋の一角を「水耕栽培エリア」としてちゃんと整えようかな……とも考え中です。

少しでも日が当たる場所で育ててあげたいので、
限られたスペースを有効活用していく予定です。

今回、青しそと荏胡麻の成長報告ができました。
ということは……次に控えているのは……

「恋するミラクルストロベリー」

この子の発芽にも期待が高まっています!

もう一つは、タッパーで水耕栽培しているバジルの定植でしょうか。まだ、双葉の状態ですが、少し大きくなってきましたので。


本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。