こんにちは。今回は、水耕栽培で育てているミニトマトに起きた小さな事件(?)の記録です。
ベランダ向けのコンパクトな品種だから大丈夫だと思っていたのに…
気づけばミニトマトが横に倒れかけてる!?
急きょ、家にある材料で「応急支柱」を立ててみました。
また、ここ最近の葉の元気のなさも気になっていて…
肥料の濃度が濃すぎたかもしれない? という反省と対策もあわせてご紹介します。

🧑🌾「背が低い=支柱不要」と思い込んでいた話

このミニトマトはホームセンターで苗を購入したもの。
「ベランダ向き」「背丈が低い」「高糖度!」と書かれていたので、
正直、支柱はいらないのでは?と思ってしまっていました。
(本当に、ただの勘違いだったんですけどね)
ところが、数日前から苗が少し傾き始め、
今日見てみると… 完全に横を向いている状態に!💦
こんな感じで、もうすぐで完全に倒れるんじゃないかってくらい横へ向いていました。
上皿を少しずらしているので写真はそこまで横倒し状態ではないのですが、今朝初めに見たときは45度くらいに傾いていました。
昨日はまだ“少し傾いている”程度だったのですが、一夜にして傾いてしまったようです。

🛠️ 割り箸支柱が活躍?
あわてて用意したのが、割り箸とビニールテープ、紐。
全て家にあったもので代用。
庭に行けば園芸支柱がありますが、ペットボトルには重すぎて使えないだろうと思いまして。
とても簡易的ですが、ミニトマトの茎をそっと支えてみると、
姿勢は一応、復活!
もちろん、見た目は素人感まる出し(笑)ですが、
今回は「応急処置」なので、この簡易支柱は収穫と同時に撤収予定です。
ちなみに、我が家のミニトマトは室内栽培。
風の影響はないものの、背丈が低いという品種でも支えが必要だと学びました。

室内に作業場所がないので、パソコンの前で工作していました。
材料は、割り箸6膳・ビニールテープ・タコ糸の3つ。
家にあるもので応急処置しています。

支柱は受け皿にビニールテープで固定しています。
ダサいとか、ちゃっちいとかのクレームは受け付けません(笑)
100均に駆け込んだら良かったのですけど、
もうこの際だから家にあるもので対応しました。
(当ブログは、一応ながらも水耕栽培と節約がメインとうたっているので)
円型支柱、リング支柱、U字支柱、色々なサイズもあるし――
トマトにいたっては専用と言わんばかりの支柱まで用意されているのも事実ですので。
🍃元気がないのは肥料のせい…?

もうひとつ気になっていたのが、
ここ最近のミニトマトの元気のなさ。
葉が内側に丸まっていたり、
葉が少しカサカサしているような…。
ネットで調べて分かったのですが、
肥料過多になると葉が内側に丸々というものを見つけました。
実は、液肥として微粉ハイポネックス(1000倍希釈)を
説明書の通りに使っていたのですが、
こちらのミニトマトにはちょっと濃かったのかもしれないと反省しています。
🔍 対策:濃度と環境の見直しへ
肥料とか室温とか湿度とか、そういったものにまったく知識がない素人過ぎました。
これをきっかけに、液肥の濃度を調整することに決めました。
「1000倍」から、もっと薄めて様子を見る予定です
(「1500倍希釈」くらいで使ってみることにしてみようかな?)
さらに、昨日はAmazonで以下を購入:
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液肥の濃度計(ECメーター)
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温湿度計(室内の栽培環境チェック用)
これで数字的な根拠も見える化できそうです。
(※届いたらレビュー記事も書く予定!)
📏現在のミニトマトの様子
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背丈:約50cm
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黄色い花が数輪咲いてきた🌼
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苗はホームセンターで購入
→ 種から育てる自信がなかったので、まずは苗から挑戦! - 葉が内側に丸まっているので、肥料過多になっているかもしれない
- 陽の入りにくい場所のためか、日照時間が足りないようで少し元気がない
収穫まではもう少しかかりそうですが、
毎日様子を見るのが楽しいです☺️
📝さいごに
今回は、水耕栽培中のミニトマトの支柱&肥料問題についての記録でした。
「ベランダ向け=支柱不要」という勝手な先入観は危ないな、と実感しましたし、
葉の様子から学ぶこともたくさんありました。
次回は、購入した濃度計と温湿度計のレビュー&活用レポートになるかもしれません📦
それでは、また次回の水耕ライフで🌱
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!