こんにちは。
今回は、前回の #14 でお話していた「温湿度計」と「ECメーター」についてご紹介します。
Amazonで購入したお手頃アイテムですが、使ってみるといろいろな発見がありました。
今日はそのレビューと、気になっていたミニトマトの肥料濃度のチェック結果をシェアしてみようと思います。

温湿度計|TANITA「TT-559-GY」

今回購入したのは、TANITAさんの**「TT-559-GY」**というデジタル温湿度計。
カラーはグレー。他にもブルーやオレンジもあるようです。
5月19日にスイッチオン。
午前4時半ごろに見たところ、室温がすでに31度超え…。
えっ、もう真夏? 梅雨はどこ?
扇風機を回してるとはいえ、30度を超えていたとは思いませんでした。
主な機能はこんな感じ
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温度・湿度表示(大きな文字で見やすい)
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快適レベル(3段階+条件外)
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時計(24時間/12時間表記切り替え可)
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カレンダー(月日+曜日表示)
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アラーム(スヌーズなし)
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最低・最高温湿度の表示(リセット可能)
設置も簡単で。背面にはマグネットとフック穴付き。置き型でも壁掛けでもOKです。

ワンポイント注意
電池を入れるとき、「ピッ!」という音が意外と大きめ⚠
夜間や静かな環境でセットする場合は、スピーカー部分を手で覆って音を抑えて音が漏れにくくするのがおすすめです。
ECメーター|水耕栽培で“見えない”肥料濃度をチェック!

続いて、今回初導入となるECメーター。
届いた製品は、簡易型かつ中国語+英語の説明書付き(読めず!)
ですが、ボタンはシンプルなので「とりあえず押してみる」でなんとかなりました(笑)
こちらのECメーターは、ケース付きでした。
主な機能
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MODEで【計測数値・温度】の切り替え
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摂氏/華氏の表示切り替え
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HOLDで数値を固定表示
初測定の結果(ミニトマトの液肥水)
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535ppm
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※前日に水を足した影響もあり、やや薄めの数値になったようです
液肥を入れた直後に再計測して、どれぐらい濃度が上がるか今後記録していきたいと思います。
おまけ:水道水を測ってみた
関東の田舎エリア、水道水の数値はこんな感じでした。
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183ppm 366μS/cm
あくまで目安程度ではありますが、ECメーターは計測はしているようです。
校正液などは使っていませんので、簡易的な観察にはこんなものかな? という印象です。
まとめ:使ってみての感想

温湿度計はシンプルかつ高機能で、室温管理や体感とのズレを知るのにかなり便利◎
ECメーターは、数値に誤差はあるかもしれませんが、「今の水の状態」をざっくり知るためのツールでした(というのも、購入価格を考えると精密にはでないと思っています)。
今後しばらくは毎日数値のチェック、液肥を交換後の数値をチェックして、
ミニトマトの状態と照らし合わせていけたらと思います。
今後について
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毎週、液肥交換のタイミングで数値を記録予定
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葉の状態と数値を見比べながら、肥料濃度の調整を検討
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ECメーターの使い方は引き続きリサーチしていきます!
さいごに
今回は、「温湿度計」と「ECメーター」のゆるっとレビューをお届けしました。
導入したばかりでまだまだ不慣れですが、少しずつ数字とも仲良くなっていけたらな、と思います。
それでは、今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!