緑とドットのんびりライフ|dotponic journal

種撒きから収穫までの成功や失敗を観察日記風にゆるーく更新しています。

【水耕ライフ#23】水耕栽培ラックDIY制作編「ダイソー・セリア活用」

※ 当ブログの記事には広告・アフィリエイトが含まれています。

こんにちは。

今回は、「水耕ライフ#22」の続きとなります。
水耕栽培棚の設置作業中の様子や、工程ごとの工夫、そして実際に植物を置いたあとの部屋の変化などを紹介します。

 

 

🧩 DIY制作の流れと工夫

今回の水耕栽培ラックの制作の流れを紹介します。

所用時間は、1時間45分ほどかかりました。一番時間がかかったのは、時間外・下準備で行った窓掃除かもしれません。外側の窓や窓サッシも掃除をしたので、数年分の汚れを落とすことになりました。砂埃だけではなく、見たくはないモノ(ここでは言えないようなもの)なども色々ついていました。軽く悲鳴を上げそうになりながらの掃除を終えてから、DIY作業を開始です。

Step①|窓ガラスの断熱シート貼り

  • 窓サイズに合わせてカット → 霧吹きで窓を湿らせて貼り付け。

  • 空気を抜いてピタッと密着。乾燥するまでは触らずに放置。

窓ガラス断熱シートを張り付けた窓

窓に窓ガラス断熱シートを張り付けた状態

Step②|ワイヤーネットの連結

  • 結束バンドで62×40cmのワイヤーネット2枚を連結。

  • カット後、バリが気になる場合は爪切りやニッパーの使用がおすすめ。

結束バンドで連結しているワイヤーネット

ワイヤーネット2枚を結束バンドで連結した状態

バリを処理した結束バンド

結束バンドのあまり部分をカット後

Step③|突っ張り棒とワイヤーネットの固定

  • 窓枠の左右に突っ張り棒を設置。

    つっぱり棒を窓枠に設置している

    窓枠とつっぱり棒に隙間を開けて設置
  • 受け金具の高さを合わせてワイヤーネットを固定。

  • 上部の「ワイヤーネット受け」本体の内側にできた隙間対策として、フェルトシールで内側を調整(自己責任の応急処置)

    隙間のない下段のワイヤーネット受け本体の内側

    下段のワイヤーネット受け本体の内側(隙間なし)

    隙間のある上段のワイヤーネット受け本体の内側(フェルト未設置)

    上段のワイヤーネット受け本体の内側(隙間有り・フェルト未設置)

    両脇に隙間があるため、ネジを締めている状態ではありますが、ワイヤーネット受けを上下に揺らすと引っかかることなくパカパカ動く状態です。


    フェルトを内側に貼り付けた後の上段のワイヤーネット受け本体の内側

    上段のワイヤーネット受け本体の内側(フェルトで対策済)

    ワイヤーネット受け本体の内側にフェルトを貼り付けたことで隙間が少なくなった分、上下に揺らしても動かなくなったので、しっかり締まりました。

Step④|ワイヤーラックの設置

  • ワイヤーネットに、S字フックや専用ラックを使って棚を追加。

  • 高さを調整しながら3段構成に。

ワイヤーラックを設置したワイヤーネット

ワイヤーネットにワイヤーラックを設置

Step⑤|植物の配置

  • 【左上段】:バジル②、青しそ②、エゴマ②

    ハーブを設置したワイヤーラック

    ハーブ3兄弟(バジル②、青しそ②、エゴマ②)
  • 【左中段】:バジル①、青しそ①、エゴマ①

    ハーブを設置したワイヤーラック

    ハーブ3兄弟(バジル①、青しそ①、エゴマ①)
  • 【左下段】:現在空き(予備スペース)

  • 【右側】:現在空き(今後用スペース)

  • 【窓下枠】:ミニトマトの脇芽(発根中)、恋のミラクルストロベリー、パプリカ、ハーブ(青しそ③,④、エゴマ③,④)

    植物を設置した窓枠

    窓枠に設置した植物たち

    ハーブ(青しそ・エゴマ)

    ハーブ(青しそ・エゴマ)

🌿 設置後の様子と変化

植物を設置した水耕栽培ラック

今回の水耕栽培ラックの全体
  • カーテンを止めて遮熱シートに変更したことで、部屋全体が明るくなった!

  • 日中は電気が不要と感じるほどの明るさ。

  • 植物にしっかりと日光が届くようになったのが嬉しい。

  • 徒長していた植物たちの回復にも期待!

💡 作ってみての気づき&小さな喜び

水耕栽培のスペースをどうするのか、と以前から悩んでいたが、ミニトマトの苗の元気がないうえに、根腐れを起こしてしまったので、早めに対応しなくては、と思っていた。陽が当たるようになったのが嬉しいです。心なしか、青しそとエゴマのほうが元気になったように感じます。

それに、DIY(と呼んで良いのかわからないけれど)するのも楽しかったです。久々に、工作をした気分で。

作業に関しては、窓の遮熱シートを窓のサイズを測って、さらに遮熱シートにそのサイズで印を付けたり、カッターを使ってカットしたり、と一番作業に時間がかかっている気がします。この遮熱シートが、遮熱できるだけでなく、半透明なので目隠し効果もあるため、カーテンをかけなくてもやって行けそうです。

つっぱり棒の設置が一番手間と時間がかかる、と思っていましたが、少し力を入れる箇所があるくらいで、思いのほかスムーズに作業ができました。

全体の作業については、材料のパッケージ裏や同封されている説明書きなどを読めばすぐに作業に取りかかれました。

ただし、私にはセンスがないので、「映える」オシャレ感というものはないので、DIYのブログやSNSなどで発信されている方々のように素敵なラックは作れず(笑)
こちらは、自作の味を押し出していこうと思います。

🔧 今後の予定

  • ワイヤーラックの空きスペースにハーブを追加予定
    何が良いのかについては、まだわからず。バジルが徒長しているので、新たにバジルを育てたいと思っています。次は、種ではなく、苗を購入して水耕栽培に回していこうかなと考えています。

  • 別部屋にあるスチールシェルフも移動して、水耕スペースをさらに拡張予定。

  • 秋冬に向けて、レタスミックスなど葉物栽培にも挑戦したい!

📍ミニトマトの苗は現在この棚には置かず、脇に家具を置いており、その上に仮置き中。後日移設予定です。

🪴 最後に

今回のDIYが「初めてでもできる水耕栽培ラック」として、誰かの参考になれば嬉しいです。
作ってみて感じたのは、「材料が揃えば意外といける!」ということ。

今回も、最後までご覧いただきありがとうございました🌱