こんにちは。
今回は、
初挑戦となる「サラダレタスミックス5」と、
ダイソーの「手間いらずミニトマト」の
発芽・双葉までの記録、そしてこれからの育成プランについてまとめました!
🧪 今回のテーマ:種から育てるサラダとミニトマト
🥬 サラダレタスミックス5(トーホクのたね)

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混合内容:
- サニーレタス
- ちりめんちしゃ
- サラダ菜
- チマサンチ(赤)
- チマサンチ(緑) -
パッケージ情報
- 発芽適温:20℃
- 生育適温:15~20℃
- 特徴:室内でも育てやすく、一年中栽培が可能
- 注意点:高温期の種まきは発芽不良やトウ立ちの原因に
🍅 手間いらずミニトマト(ダイソー・ミニヒメ)

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販売元:ダイソー(2袋で110円)
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品種名:ミニヒメ
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原産地:中国
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特徴:
・果形約3cmの赤くて可愛い実
・緑葉とのコントラストが綺麗
・甘ずっぱくて新鮮な味わい -
パッケージ情報
- まきどき:3月下旬~5月下旬
- 発芽日数:5~7日
- 発芽適温:20~25℃
- 収穫時期:7月下旬~9月下旬
- 発芽率:80%以上(有効期限内)
📍今回は時期的に遅めの種まきでしたが、水耕栽培+東窓の光環境(室内管理)でどこまで生長できるか挑戦中です!
🗓 播種と育成状況(2025年7月2日時点)
| 品目 | 播種日 | 発根確認 | 発芽確認 | 双葉確認 |
|---|---|---|---|---|
| ミニトマト | 6/25 | 6/28 | 6/28 | 6/30 |
| サラダミックス | 6/30 | 7/1 | 7/1〜7/2 | 7/2 |
📍 育成場所:東側の窓辺(DIY水耕ラック上)
🪴 使用した育成容器と管理方法
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ミニトマト
スポンジ培地+プラ容器/水のみ/ラップなし -
サラダミックス
スポンジ培地+豆苗プランター/水のみ/ラップなし
いずれもDIYラックの東窓に設置。朝から昼までしっかり光が当たる日照条件を確保。
👀 現在の様子と気づき
🥬 サラダミックス
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全体的に楕円形の双葉。一部の双葉には、葉の中心に黒い点が1つある種類が見られる。

サラダレタスミックス5の双葉 -
現段階では個体差はまだ小さいが、本葉の展開とともに種類の違いが分かるはず。
🍅 ミニトマト(ミニヒメ)
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種から育てるのは少し不安もあったが、発芽まではとてもスムーズ。

発芽した「ミニヒメ」の種子 -
6/30に最初の双葉を確認。

「ミニヒメ」の双葉 -
苗から育てたものが根腐れで失敗したため、今回は日照と水位を丁寧に管理中。
nonbiri-suikou.hatenadiary.com
この根腐れを起こしてしまったミニトマト。
根腐れのほうは、かなりましになってきて、根腐れの臭いもなくなってきています。こちらについても、後日記事として記録を残していきたいと、考えています。結実をしない可能性が高いですが、花のつぼみが新しくできそうなので、もうしばらく観察を続けていきます。
今回は失敗しましたが、来年もホームセンターで同じ品種を見つけることができたら、リトライしてみたいと思います。「あまたん」はカゴメさんの品種なのですが、他にも高リコピン、黄色やオレンジの物、ドワーフミニトマト(品種ではないようですが)などなど、いろんな品種があるようなので、来年はもっといろいろ考えてからスタートさせます。
来年のことを考える前に、今回新しく種から育て始めた「ミニヒメ」の結実を成功させたいと考えています。
🔍 今後の育成方針
✅ サラダミックス
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観察ポイント:
本葉の展開時期、葉形、香り、生長速度、発色など -
記録ペース:
数日ごとの記録+変化があれば記録頻度UP -
今後の種まき:
夏の終わりごろに第2弾を予定。一年通して育成可能かを検証
✅ ミニトマト
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発芽と初期の双葉までは安定中
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本葉の展開が始まったら、形状・香り・葉色などの記録もスタート
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同時期に播種した苗の成長差も、今後比較して記録予定
💭 最後にひとこと
5種類のレタスミックスとミニトマトの同時育成、観察のしがいがあります。
実際にどんな違いが出てくるのか、今後の成長記録も楽しみです。
しっかり日を当てて、なるべく自然に近い環境で育てながら、
収穫までしっかり記録を取っていきたいと思います。
また続報記事も書いていきますので、ぜひチェックしてみてください🌿
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!