こんにちは。
ここ数日曇り空が続いているので、植物への日の当たり具合が気になる今日この頃。
気づいたら、今水耕栽培で育てている育てている植物の本葉を確認することができたので、少しまとめてみました。
- はじめに|「葉っぱの個性」に気づいた日
- 比べてみると楽しい、本葉の個性
- 葉の違いと育成環境の関係性
- 💭 番外:秋の花も気になるけれど…
- これからの観察ポイント
- おわりに|「育つ過程」を見る楽しさ
- さいごに…
はじめに|「葉っぱの個性」に気づいた日
水耕栽培を始めてから、毎日のように植物たちの様子を観察してきました。最初はどれも似たような双葉で、「これって見分けつくのかな?」とちょっと不安に思ったことも。
けれど、本葉が出始めたあたりから、それぞれの植物の個性がどんどん見えてきたんです。
本葉1枚目から形や色に違いが出る植物もあれば、最初の数枚は双葉と似ているけれど、徐々に独自の特徴を出してくる植物もありました。そういった変化に気づくたびに、「私は私!」と植物たちが自己紹介してくれているような気持ちになります🌿
今回はそんな「葉っぱの個性」に注目して、育てている6種の植物を比較観察してみました!
比べてみると楽しい、本葉の個性
私が育てているのは、どれも「双子葉植物」。つまり、発芽したときに2枚の双葉が出るタイプです。
双葉の段階ではなかなか判別が難しかったのですが、本葉が出てくるとそれぞれの個性が見えてきます。

🌿 ミニトマト
双葉は細長い卵型で先が少し尖っています。本葉が出てくると、いきなりミニトマトらしいギザギザの形が登場!
まだ1枚だけですが、しっかりとトマトの主張をしていて成長が楽しみな一株です。

🌱 バジル
双葉は丸みのあるおわん型。エゴマの双葉とそっくりで、名札がないと見分けがつかないほどでした。
本葉が出始めると、ほんのりバジルの香りが。そして3〜4枚目からは明確に「バジルの香り!」と分かるように。
ちょっと徒長してしまいましたが、今はがんばって育ってくれています。

🌿 青しそ
特徴的なギザギザの葉が少しずつ展開。1〜2枚目の本葉は途中で成長が止まったのか変化なしですが、3枚目以降はぐんと大きくなってきました。
香りも青しそらしくなってきています。特に、落下事故で小さいまま育っている「青しそ①」は、葉のサイズこそ小さいですが、ちゃんとしその形をしていて健気です。


新しい本葉もしっかり出始めているので、成長は続いています。収穫するまで成長するかはわかりませんが、ミニサイズの青しそちゃんです。
🌿 エゴマ
双葉はバジルとそっくり。本葉が出てくると青しそに似ていますが、エゴマの方が全体的に丸みがあり、優しい印象です。
葉は大きめで成長も早め。本葉の厚みも感じられて、今のところ一番勢いのある成長を見せてくれています。

🍓 ミラクルストロベリー
双葉は卵型の2枚葉。本葉は1枚ずつ順番に出てくるタイプで、成長スピードはゆっくりめ。
1〜2枚目は手のひら型で丸みのある葉、3枚目になるとギザギザの数が増えて「いちごっぽさ」が増してきました。

🥬 レタスミックス(5種)
まだ双葉が大きくなってきたくらいの段階。すでに本葉が出てきていますが、どれがどの品種なのかは不明。
成長に合わせて、それぞれの品種の個性が見えてくることを期待しています。

葉の違いと育成環境の関係性
すべての植物は、東側の窓辺に設置したDIY水耕ラックで育てています。ミニトマト「あまたん」のみ、別の棚ですが同じ環境内。
育成場所が同じでも、個体差で成長スピードに違いが出ることもしばしば。同じ日に種まきしたものでも、1軍・2軍のように分かれていることもあります。と思いきや、急に逆転することも。
日当たりの良い場所に置いたことで、徒長が収まり、背丈よりも葉が横に広がるようになりました。
🧪 新バジルの実験:徒長を防げるか?
徒長気味だったバジルに代わって、新たに「TEGIRL Series:スイートバジル」の種を購入(相変わらずダイソーで種子を購入)。
今回は、土付きの袋栽培タイプですが、水耕での育成も試してみたいと思っています。
今後は「土 vs 水耕」の育ち方比較も観察してみる予定です。

💭 番外:秋の花も気になるけれど…
最近、ダイソーを巡っても野菜の種がほとんど売られていないんですよね。代わりに、お花の種がちらほら。
「これは……そろそろ花を育てるサイン?」なんて思ったりも(笑)
でも今は、野菜メインの水耕栽培を優先中。
ちなみに、同じく購入した「TEGIRL極 薬味野菜 細ねぎ」もあり、こちらは袋栽培タイプ。ココピートという水で膨らむタイプの土で育てる仕様。
栽培するための容器(強度のありそうな袋状のもの)、ココピート*2個、種子と説明書きがセットになっているようです。300百円と少々贅沢気分。
70日ほどで収穫が可能になるようなので、うまくいくと良いです。

これからの観察ポイント
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本葉の形や質感、香りが今後どう変化していくか?
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葉がどれくらい広がるか、脇芽の出方は?
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容器の違い(ペットボトル vs タッパー)で成長に差はあるのか?
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根の伸び方による影響は?(ペットボトルは縦に、タッパーは横に広がる)
今後は600mlのペットボトルから、2L容器や自作の容器への移行も検討しています。植物に合った環境を整えることで、より良い育成ができたらいいなと思っています🌱
おわりに|「育つ過程」を見る楽しさ
植物たちが日々変化していく姿を見るのは、本当に楽しいものです。
水耕栽培のいいところは、土と違って根の様子も観察できる点。そして何より、成長の過程を間近で楽しめることです。
葉の形や香り、本葉の成長スピード――どれも個性豊かで、見ているだけで癒されます。

さいごに…
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
植物ごとの“葉の個性”に注目してみると、新しい発見がたくさんありますね。
今後は、苗の成長に合わせた容器サイズの見直しや、横に広がるための脇芽も出始めているので、現在との変化を観察報告していきたいと考えています。
また覗きに来てくださると嬉しいです🌿