緑とドットのんびりライフ|dotponic journal

種撒きから収穫までの成功や失敗を観察日記風にゆるーく更新しています。

#29-1|みんな順調?水替え後の観察日記|水耕ライフ(7月3週目ハーブ編)

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こんにちは。

最近、朝晩が少し涼しくなってきたせいか、植物たちの成長ペースもゆるやかに感じられる気がします。

そんな中、週に一度の水替えを実施。育成中の植物たちの記録(前編)を残していきます。
さて、今週の育成メンバーは……

 

今回の観察メンバー
🌿 バジル
🌿 青しそ
🌿 エゴマ

 

バジルとエゴマを見下ろしている図

ハーブ3兄弟の観察記録

バジル|個体差が目立つ成長ぶり

今回のバジルは、以前から育てているもので、ハーブ3兄弟(青しそ・エゴマ・バジル)とは別に育成中。くれた人も品種がわからないとのことだったけれど、葉の形状などからして、いわゆる「スイートバジル」ではないかと推測しています。

2苗ともに茎はしっかりしており、全体的に健康な印象ではあるが、個体差はかなり著しいです。

2つのバジルの根

バジルの根の部分

香りがかなり強くなってきており、成長とともに部屋がバジルの香りに包まれるのでは?と思うほど。

育成メモ

バジルの葉の様子の写真

バジルの葉の状態

※ともに茎はしっかりしている印象

背丈 本葉の枚数 メモ
バジル① 約16cm 12枚+小さな葉がいくつか ハーブ3兄弟の中で一番葉の数が多い
バジル② 約12cm 6枚+小さな葉がいくつか ①に比べて成長が遅い。徒長。

今後の育成方針

株数が少ないため、摘心有無の比較は行わず、両方とも摘心予定。
今後の脇芽展開や株の広がりに注目していきたいです。

青しそ|縮緬の特徴がしっかり

📅以前に播種した縮緬(ちりめん)青しそ、順調に育っています。
すべての苗を個別容器に移動済みで、現在は①~④の4株を育成中。

葉の数は、大小含めて本葉が10枚前後まで展開。双葉はすでに役目を終えたようで、数株では枯れてきています。

 

ちりめんタイプということで、葉にはやや「しわ」のような波打ち形状が見られます。
これが縮緬タイプではない青しそだったら、しわはなかったのかな?…と、ちょっと比較育成にも興味が湧いてきますね。

育成メモ

背丈 本葉の枚数 メモ
青しそ①(事故苗) 約7cm 8枚+新芽 事故苗、小さいが順調に成長中
青しそ②・③ 約12cm 10枚+新芽 ②の葉の方がやや大きい
青しそ④ 約10cm 10枚 ④と⑤に分けて。⑤は撤去済

青しその苗の分離とその後

今回、青しそ④と紹介しているこちらの青しその苗。先週、共用容器から個別容器に移動しました。この苗は元々1つのスポンジ培地に2つの苗が育っていたものです。

移植時に、その2つの苗を④と⑤として切り離そうと試みていたのですが、⑤の方は切り離した時に根を傷つけてしまったため、その後定着する前に3日後に枯れてしまったので、撤収しました。結果、4つの苗で育てていくことになりました。

④も、少し根を傷つけてしまったようで、成長がゆっくりとなってしまいました。

青しその根の部分の写真

青しその根っこの部分

育成状況まとめと今後の方針

  • 双葉がすでに枯れている株も多く、本葉による光合成中心のフェーズへ移行。
  • 脇芽も出始めており、今後は枝分かれ・葉数の増加に期待。
  • 成長比較として、②と④は収穫量を増やすため摘心予定
     特に②と③では「摘心あり/なし」の違いが成長にどんな影響を与えるか観察予定。
  • ①は成長スピードがゆっくりめなので、しばらく様子を見てから摘心の有無を判断予定。
  • ③の根が少し茶色くなっているのがやや気になるため、状態の変化を注意深く見守っていきたいところです。

青しその苗と事故苗との対比写真

青しその事故苗と苗の対比

エゴマ|縦より横に広がる成長スタイル

エゴマは青しそと同様に、すでに個別のペットボトル容器に引っ越し済み。全体的に縦方向の伸びよりも、横に広がる傾向が強く見られます。発芽自体は青しそよりやや遅めでしたが、現在では本葉も元気に展開中です。

光の取り込み方や品種特性による違いかもしれませんが、背丈よりも横に大きくなっているのが特徴的で、今後の比較観察ポイントのひとつとなりそうです。

真上から見たエゴマの写真

真上から見たエゴマ

育成メモ

背丈 本葉の枚数 メモ
エゴマ① 約8.5cm 10枚 横に広がるように育っていて、我が家の成長トップ
エゴマ② 約8.0cm 8枚 やや縦長に成長。葉は大きい
エゴマ③ 約5.5cm 大小8枚 根に茶色い部分有り。様子見
エゴマ④ 約7.0cm 8枚 スポンジ培地にズレが生じているので、後日直す予定

エゴマの根の写真

黒くなっているエゴマ③の根

なお、エゴマ①と④で摘心の有無を比較する予定です。

まとめ

最近まで「共用容器の方が成長が早いのかも?」と思っていましたが、今回は逆に個別容器の苗の方が成長速度が早いように感じられます。
何度かそう思ったことがあるものの、苗の数が少ないため“たまたま”かどうかの判断が難しい状況です。

青しそ・エゴマの苗は、スーパーなどに並んでいる市販の物と同じほどになってきました。エゴマはまだスーパーとかでは購入したことがないので、このサイズがどれほどの物かはわかっていない(笑)のですが、サイズだけは我が家の植物たちの中でトップとなっています。

さいごに

……というわけで、今回は「ハーブ3兄弟」たちの水替え後の様子を中心にお届けしました。

それぞれ個性が出てきたハーブたちですが、他のメンバーとしてミニトマトパプリカも、育ってきています。

次回は後編(#29-2)として、野菜メンバーたちの育成日記を中心にご紹介します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

⇓ #29-2(後編)はこちらからどうぞ。

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