緑とドットのんびりライフ|dotponic journal

種撒きから収穫までの成功や失敗を観察日記風にゆるーく更新しています。

#30|水耕栽培3ヶ月継続、ちいさな振り返り|水耕ライフ

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植物の葉っぱの写真

我が家の植物たち

こんにちは。

気がづけばこの水耕ライフも#30を迎えました。

正直なところ、ブログ自体をここまで続けられるとは、始めた頃は思っていなかったので、続けられていることが、嬉しいです。

まだまだ「立派な収穫」には遠いけれど、小さな摘心=小さな収穫が嬉しくて、「育ってるんだなぁ」と実感する日々です。

本格的な収穫まではもう少し時間がかかりそうだけど、今日はこれまでの歩みを少しだけ振り返りながら、今の育成状況とこれからの計画について書いてみたいと思います。

 

まだ「収穫」には遠いけれど

初めての水耕栽培に挑戦してから約3ヶ月。
毎週の水替えや日々の観察が少しずつ積み重なって、ここまで続けてこられました。

これまでの主なトピックをざっと挙げると:

  • 種まき(ミニトマト・パプリカの野菜系、青しそ・バジル・エゴマのハーブ系)

  • 発芽や徒長との戦い
    育て始めた環境が、北側の窓辺に設置だったので、ほとんど太陽の光が入らず、徒長。バジルには、その名残がかなり残っている。

  • 小さな双葉と本葉の観察
    双葉と本葉で形が一気に変化するもの、双葉と本葉であまり変わらないもの、双葉の時点で既に特徴的なものなどを観察。

  • 液肥の濃度調整や日照の工夫
    日照時間によるものだろうと判断してからは、液肥の濃度調整には力を入れず、植物の設置場所を変えたり、水耕ラックをDIYして対応。

  • 個別容器への移植・間引き・容器の見直しなど
    植物が成長すると、根もかなり張っていくので、容器を小さい物から大きいものに変更。

大きな収穫はまだかもしれないけど…バジルの摘心や、エゴマの選抜、毎週の水替えや葉の観察。
小さな“積み重ね”をちゃんとやってこれたこと。それ自体が、わたしにとっての“収穫”!! と、まとめておきます。

摘心も、ひとつのステップ

つい先日、エゴマ①バジル①の摘心を実施しました。
まだ小さいながらも、しっかり節が育ってきたので、カットして、そのままキッチンに。ハーブたちは料理に使う予定です。

摘心については想像していたより奥深くて、
「どのタイミングがベスト?」
「そもそも摘んだ方がいいの?」
……と迷うこともたくさん。

このあたりの詳しい記録や考察は、次回の記事で改めてまとめたいと思います。
👉 「摘心のタイミング?」というテーマで書く予定です。

バジルの摘心後の切り口の写真

バジルの摘心後の切り口

🧪 今の育成状況(かんたんに)

※詳細な苗の成長記録や葉の状態などは別記事(#29-1, #29-2など)にあるので、ここでは軽めの要点だけ。

  • ミニトマト(ミニヒメ①②):本葉が順調に展開中。液肥濃度を1000倍に調整済。

  • 青しそ・エゴマ:個別容器で育成中。そろそろ摘心あり/なしの比較を実施予定。

  • バジル:①は摘心済、②はもう少し様子見。別途種まきしたスイートバジルも発芽中。

  • パプリカ:赤①・赤②・黄①が個別管理に移行済。順調に葉が展開中。

  • 恋するミラクルストロベリー:成長はゆっくりながら、葉は増えていて、茎も色が濃くなってきている。

「今後の目標」のために、今できること

私のひとつの目標は――
「摘んでも摘んでも摘み切れない!」と言ってみたい!
そんな嬉しい悲鳴が出るくらい、ハーブたちがわさわさに育ってくれる日を夢見て。

そのために、今できることを少しずつ。
水替え、観察、比較、記録。
これからもマイペースに進めていこうと思います。

 

さいごに――

摘心したバジルの葉の写真

摘心したバジルの葉

摘心後のハーブたちの変化や、料理に使ったハーブの様子なども、今後少しずつ記事にしていく予定です。青しそ・エゴマの成長比較観察なども同じく、できればと思っています。

今回の水耕ライフブログ記事で、#30を迎えたと小さく喜んでいたのですが、特にお祝いできることもねぎらうこともない感じですね(笑) 次に区切りの良い数字だと、#50でしょうか? そのときには、今よりも成長した植物たちとこのブログ記事の充実を目指しつつ、ブログの更新を続けていきたいと考えています。

今後も、この「緑とドットのんびりライフ|dotponic journal」をよろしくお願いします。

では、次回は「摘心」についての記録をお届け予定です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。