こんにちは。今回はミニトマトの観察記録(#43)です。
前回(#42)から各株に変化があり、先日植えていた種の新しい芽も登場しました。
特に、スポンジ培地で発芽させた新しい苗である”ミニヒメ③”をココピート培地へ移し替えました。
これでミニトマトは3株+摘芯枝の観察となり、次の成長が楽しみです。
観察データ表
| 株名 | 背丈(今回) | 背丈(前回) | 状態・メモ |
|---|---|---|---|
| ミニヒメ① | 8.0cm | 6.5cm | 葉が少しずつ増え、安定して成長中 |
| ミニヒメ② | 13.0cm | 13.0cm | スポンジからココピートへ移行。背丈は参考値 |
| あまたん摘芯枝 | 18.5cm | 17.5cm | 根元が茶色に変色。発根が弱く、スポンジから外して発根待ち |
| ミニヒメ③ | 発芽直後 (双葉) |
― | スポンジ培地で発芽 → ココピート培地へ移植済み |
株ごとの記録メモ

ミニトマト
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ミニヒメ①
前回から+1.5cm成長。葉が安定して展開中。順調な成長。 -
ミニヒメ②
前回と背丈は変わらないが、根元に異変があったので、補強の意味も込めて”培地をスポンジからココピートに変更”。背丈の数値よりも、根が新しい環境に馴染むかを観察する必要がある。 -
あまたん摘芯枝
背丈は1cmほど伸びたが、根元に茶色い変色あり。カビではないがやや不安。発根が弱かったため、スポンジから外して発根を促している段階。 -
ミニヒメ③
9月頭に播種した株が5日後に発芽。双葉が出そろい、ココピート培地に移し替えた。今後は本葉の展開を待ちたい。
ミニヒメ③ もう一粒播種した種も発芽しそうで、場合によっては「ミニヒメ④」として新しい仲間が増えるかもしれない、と考えています。
その他の植物の様子
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パプリカ(黄色)
弱っていた苗は残念ながら復活せず、このまま撤収することにしました。環境や管理を見直しつつ、また次の機会に挑戦したいと思います。パプリカ(赤)は、元気に育っています。もう少し大きくなれば、花が咲くだろうか?と思いますが、そろそろ夏が終わってしまいますね。 -
エゴマ
2株が元気に残っており、葉を少しずつ収穫して楽しんでいます。安定して成長しているため、今後も細く長く付き合っていけそうです。 - バジル
バジル④が、風にあおられて倒れてばかりいたので、ダメージを受けているように感じます。横に倒れたままの状態が続いています。
ミニヒメ②の対応

前回の水替え時に気づいたことですが、ミニトマト(ミニヒメ②)の根元に白いポロポロしたものが付着していて、こすると落ちたのですが、さらにその下から黒く変色した茎が出てきました。カビの可能性が高いと考えています。
スポンジ培地が向いていないのかもしれないと思い、苗をスポンジ培地からココピート培地(昔ダイソーで購入した”水で増える園芸土”)に移し替えてみました。土が零れないようにするために、ダイソーのお茶パックを土受けとして使用しています。次の日には、新しい根がお茶パックを突き破って顔を見せてくれました。
まとめ
今回の観察では、ミニヒメ①が安定して成長を続け、ミニヒメ②はココピートへの移行を経て今後の根の活着を見ていきます。あまたん摘芯枝はあまり根が増えていないのが気になるので、発根促進を続けて観察を続けます。
新しく加わったミニヒメ③は、スポンジでの発芽後にココピートへ移植しました。さらに、もう一粒のスポンジの方も発芽の兆しがあり、新しい管理番号「ミニヒメ④」が加わる可能性もあります。また、青しそとミラクルストロベリーの種も同日に播種しているので、発芽したら新しい苗の記事も一緒に書いていきたいと考えています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。